ノラズカフェ(Norah’s Cafe)水戸の偕楽園近くの古民家カフェ

茨城県水戸市の偕楽園近くに、築70年の古民家を改装したノラズカフェ(Norah’s Cafe)
という素敵なカフェがあると聞いたので、「梅まつり」の際に寄ってみました。

営業時間、定休日、メニュー、アクセス、駐車場などをまとめています。

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ノラズカフェってどんなお店?

オーナーの祖父の住居だった築70年の古民家を改装したカフェです。

オーナーは、元々海外や京都の古い建物やカフェをめぐり歩くのが好きな方で、
水戸の中川調理技術専門学校とダニエル・マルタン氏のもとで修行したそうです。

カウンター席が7席、テーブル席が14席、個室になったテーブル席が8席あります。

椅子や棚、照明などは笠間市のアンティーク店から取り寄せたものを使用し、
広々とした店内に家具と照明がほどよく調和し、
店名の由来である「ノラ・ジョーンズ」の曲が流れています。

ノラズカフェのメニュー

ランチは、トマトソース、明太子、月替わりから選べるパスタ。
アンティパスト、デザート、ドリンク付き

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ティータイムは、
玉ねぎたっぷりのキッシュプレート
カプチーノ
カフェラテ
レモンシロップ
スパークリングティー

など。

ノラズカフェへのアクセス・駐車場

水戸市緑町1-2-3

お店の場所は県道30号線(岩間街道)沿い、
「大工町2丁目」交差点と「歴史館入口」交差点の中間くらいです。

水戸駅から行く場合は、「大工町2丁目」から歴史館に向かって
200メートルくらい進み、道路沿いの右手になります。

駐車場は店舗脇の道から入った裏手に5~6台分あります。

まとめ

古民家特有の天井の低さと、古い照明と窓から差し込む
自然光の柔らかさがとても心地良かったです。

アンティパストはバランスがとれていて、
パスタのゆで加減とソースの味付けもちょうど良い感じでした。

デザートのガトーショコラとシャーベットは程よい甘さで
「ブラマンジェ白ワインとクローブのソースがけ」は、
あっさりした食感とスパイスの風味が印象的でした。

今度はティータイムにぜひ訪れてみたいと思います。

[note]ノラズカフェ(Norah’s Cafe)
水戸市緑町1-2-3 029-239-3566 月曜定休
11:30-21:00(木・日17:00まで)/ランチタイム11:30-14:00[/note]

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